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	<title>FDMY-防災ユースフォーラム</title>
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	<description>Forum for Disaster Mitigation by Youth</description>
	<lastBuildDate>Mon, 06 Feb 2012 12:08:19 +0000</lastBuildDate>
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			<item>
		<title>ゆく減災、くる減災。</title>
		<link>http://bousai-youth.org/2012/02/06/gensai_in_and_gensai_out/</link>
		<comments>http://bousai-youth.org/2012/02/06/gensai_in_and_gensai_out/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 12:08:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kurata</dc:creator>
				<category><![CDATA[防災・災害]]></category>

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		<description><![CDATA[某学会のMLで「減災社会」が連呼されていたので、ついカッとなって書きました。
お前「減災社会」言いたいだけちゃうんかと（笑）
と、いうのは冗談ですけど。

・いま我々が達成すべきは、本当に減災社会なのか？
3.11の前後 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>某学会のMLで「減災社会」が連呼されていたので、ついカッとなって書きました。<br />
お前「減災社会」言いたいだけちゃうんかと（笑）<br />
と、いうのは冗談ですけど。</p>
<p><span id="more-889"></span></p>
<p>・いま我々が達成すべきは、本当に減災社会なのか？<br />
3.11の前後で、色々なものの価値観が変わりつつあります。<br />
その中で、以前からある「減災社会」というキーワードは、果たしてそのままなのでしょうか？<br />
いや、減災は今でも（むしろ今だからこそ）重要なのだけど。<br />
なんとなく「それだけでいいの？」感が拭えない倉田個人です。<br />
恥ずかしながら「もっと安心できる何かが欲しい」。そんな縋るような思いがあったりします。</p>
<p>・これまでは「地震・雷・火事・親父」だったが、今は他にもっと恐いものがある。<br />
もっと怖いもの。例えば原発でしょうか？<br />
いいえ、それはなんとなく違う気がしますです。<br />
「銃が人を殺すのではない、（後略）」というフレーズを思い出します。<br />
「バカとハサミは使いよう」でも良いですね。<br />
ストレステストすべきは原発そのものではなく、それを扱う人間系の部分でしょう。<br />
だとすると恐いのは人間、というか、人の群が創りだした「社会」というシステムなのでしょうか？</p>
<p>・本当に恐れるべきものは何か。本当の安全安心とは何か。<br />
正体のわかっている相手なら、たとえどんな強敵でも「恐怖で身動きできない状態」にはなりません。<br />
我々は今、はっきり言って膠着状態にあります。<br />
本当に恐れるべきものはなんなのでしょうか。その答えがはっきりしません。<br />
だから本当の安心も見つかりません。<br />
そのような中「減災社会」と言われても、具体的に何をしていいのかよくわかりません。<br />
原発をすべて停止し、全ての沿岸を数十メートルの堤防で覆っても、この不安感は拭えないでしょう。<br />
たぶん。</p>
<p>・安心できない社会、安全でない社会に潜む「恐怖」の正体とは何か。<br />
直感であり論拠は無いのですが、「恐怖を生み出すもの」の正体は、物理的な「モノ」ではない気がします。<br />
自然災害によってメタメタにされ、人災によってワヤクチャにされ、それでも生きんする人たちを嘲笑うようなこの社会。<br />
そうした中に自分たちは生きていて、「明日は我が身」よろしく、自分に何かあったらきっと誰も助けてはくれない。<br />
今がどれだけ良くても、一寸先は闇どころか、「一瞬先はゲームオーバー」なのです。<br />
「災害は待ったなしだから、とにかく災害に強いまちや社会をつくろう！」たしかにそうです。<br />
でも、どれだけ災害に強いまちや社会をつくっても、それ以外の「想定外」の要因で一発KOされて、二度と這い上がれない。<br />
そうした人生を歩んでいるのです。僕らはそれを「もう既に自覚している」のです。</p>
<p>・ゆく減災、くる減災。<br />
さあて。<br />
従前型の「減災社会」をどれだけ推し進めても、僕らの人生にのしかかる「恐怖」を減ずることはなかなか難しそうです。<br />
繰り返しますが「減災社会」そのもののの考え方は、今や益々重要で、国と国民一人ひとりにとっての最重要課題です。<br />
それは間違いありません。<br />
倉田が言いたいのは、「それを補強する何か」の考え方を考えましょうよということです。<br />
「減災社会」に「安心感」をプラスするものはなんなのか。それがみんなで共有できるのか、一人ひとり違うのか。<br />
そもそもそんなものは存在するのか否か。（存在するといいけど）<br />
減災へと向かう日々の道中で、そんなことをちょっとずつ、されど確かに考えておく必要がありそうです。<br />
来るべき「減災社会実現」の日を晴れて迎えるために。</p>
<img src="http://bousai-youth.org/?ak_action=api_record_view&id=889&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>NPO・NGO杯ボウリング大会開催のご案内！</title>
		<link>http://bousai-youth.org/2011/12/13/npobowling/</link>
		<comments>http://bousai-youth.org/2011/12/13/npobowling/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 05:57:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kurata</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント情報・レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[
※今年は防災ユースが幹事団体として開催します！
過去の大会の様子は下記の専用ブログで配信中！
チラシはこちら！

今年は3月の震災もあり、皆様も公私ともに大変な1年であったのではないかと思います。
そんな2011年もま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><br />
※今年は防災ユースが幹事団体として開催します！<br />
過去の大会の様子は下記の専用ブログで配信中！<br />
<a href='http://bousai-youth.org/wp-content/uploads/2011/12/bowling3.pdf'>チラシはこちら！</a><br />
</span><br />
今年は3月の震災もあり、皆様も公私ともに大変な1年であったのではないかと思います。</p>
<p>そんな2011年もまもなく終わり、また恒例のボーリング大会の季節がやって参ります！<br />
まだまだ大変な状況の中での開催ではありますが、<br />
いつも通りボーリング大会を開催いたしますので、ぜひご参加頂き、<br />
情報交換の場としても活用頂ければと思います。</p>
<p>　今回はいつものシチズンプラザではなく、<br />
諸事情により新宿・歌舞伎町の【新宿ミラノボウル】で、<br />
１月１３日（金）の【19:00】から開催いたします！！　</p>
<p>皆様お誘い合わせの上、ご参加下さい！</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;以下転載歓迎です！&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
*********************************************************************<br />
　　　　　　１月１３日（金） 私達もがんばろう、NPO・NGO！<br />
　　　　　　　「第13回 ＮＰＯ・ＮＧＯ杯ボウリング大会」<br />
　　　　　　　　　　　　＜復興応援特別大会＞<br />
　　　　　　　　　<a href="http://ameblo.jp/npongobowling/" target="_blank">http://ameblo.jp/npongobowling/</a><br />
*********************************************************************<br />
今年もボーリングの季節がやって参りました！前回7月の大会同様、<br />
今回も復興応援特別大会と銘打って開催いたします！</p>
<p>このボウリング大会は、NGO/NPO間の交流を目的に半年毎に開催しています。<br />
毎回約20団体、80～100名程度の参加があります。</p>
<p>NPO/NGOなどの団体に限らず、ボランティアグループでチーム編成をして<br />
エントリーすることもできます。ユニークな編成のチームも大歓迎です！</p>
<p>【これまでの即興チーム例】<br />
　・NPOと行政職員による自主勉強会のグループ<br />
　・環境団体で活動する人たちによる「環境チーム」<br />
　・NPOを応援する「企業社会貢献担当チーム」</p>
<p>ボウリングで団体のチームワークを強化したり、新しい出会いを見つけたり！？<br />
一緒に楽しむことで、この厳しい状況を打開するためのパワーを取り戻しましょう！<br />
ご参加お待ちしています！</p>
<p>★☆★☆★☆★☆　開催概要　★☆★☆★☆★☆</p>
<p>「第13回NPO・NGO杯ボウリング大会」＜復興応援特別大会＞<br />
　◆日時：2012年1月13日(金）19:00～（集合18:45）</p>
<p>　◆場所：新宿ミラノボウル<br />
　　東京都新宿区歌舞伎町1-29-1 TOKYU MILANO 5-6F<br />
　　ＪＲ新宿駅東口より　徒歩7分<br />
　　西武新宿駅より　　　徒歩1分<br />
　　電話：03-3200-1722　（会場施設への直接のご連絡はできるだけお控え下さい）<br />
　　地図URL：<a href="http://www.tokyu-bowl.com/milano/access.html" target="_blank">http://www.tokyu-bowl.com/milano/access.html</a></p>
<p>　◆内容：２ゲーム＋交流会<br />
　　（お食事・飲物・表彰式（商品は復興応援食材等を予定））</p>
<p>　◆料金：6000円（上記料金、貸靴料込）</p>
<p>　◆お申込み方法： 以下のURLより【エントリーフォーム】に記入の上エントリーしてください<br />
　　<a href="http://bit.ly/roNiT6" target="_blank">http://bit.ly/roNiT6</a><br />
　　上記のURLがうまくいかない場合は、以下のエントリーシートに記入の上、メールで<npongobowling@gmail.com>へ送信して下さい！</p>
<p>　●お申込みに当たって<br />
　　3名以上で団体の部にエントリーできます。<br />
　　同一団体で3名集まらない場 合は、個人の部のみのエントリーとなります。<br />
　　ボランティアの方や他のNPO/NGOの方とチームを作っていただいても結構です。<br />
　　会場への申し込みの都合上、当日のレーンは事務局で<br />
　　あらかじめ行う抽選で決定させていただきます。</p>
<p>　●協力依頼<br />
　　今回は、復興応援企画を予定しております！<br />
　　大会を盛り上げるための賞品として、復興応援商品・食材を提供していただける<br />
　　団体・個人を募集いたします。<npongobowling@gmail.com> までご連絡ください。　</p>
<p>　●締切<br />
　　できるだけ柔軟に対応させて頂きますが、会場予約等の都合で、<br />
　　まずは１２月２５日（日・クリスマス♪）を一次締切としてご協力下さい。</p>
<p>ここからエントリーシート（できれば上記ウェブフォームの利用をお願いします！）<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>【団体名かチーム名】</p>
<p>【キャプテン（連絡担当者）】</p>
<p>【代表者電話番号】</p>
<p>【代表者メールアドレス】　</p>
<p>【参加者】</p>
<p>以下を参考にレベルをお選びください。<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
超上級レベル：150ピン以上<br />
上級レベル：120ピン～149ピン<br />
中級レベル：90ピン～119ピン<br />
アマレベル：70ピン～89ピン<br />
超アマレベル：69ピン以下<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－</p>
<p>名前：<br />
レベル：（超上級／上級／中級／アマ／超アマ）←レベルを選んでください</p>
<p>名前：<br />
レベル：（超上級／上級／中級／アマ／超アマ）←レベルを選んでください</p>
<p>名前：<br />
レベル：（超上級／上級／中級／アマ／超アマ）←レベルを選んでください</p>
<p>名前：<br />
レベル：（超上級／上級／中級／アマ／超アマ）←レベルを選んでください</p>
<p>名前：<br />
レベル：（超上級／上級／中級／アマ／超アマ）←レベルを選んでください</p>
<p>参加にあたってひとことお願いします：</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
エントリーシート　ここまで</p>
<p>　●受付状況<br />
　　現在の受付状況は下記ブログでご確認いただけます。<br />
　　受付完了次第、順次アップしていきます。</p>
<p>　　<a href="http://ameblo.jp/npongobowling/" target="_blank">http://ameblo.jp/npongobowling/</a></p>
<p>　●お問い合わせ先<br />
　　メールアドレス：npongobowling@gmail.com<br />
　　電話番号：080-5402-3038（千葉）　できるだけ連絡はメールで頂けると助かります！<br />
　　防災ユースフォーラム<br />
　　担当 千葉・岩崎まで</p>
<p>☆★☆★☆★☆★　開催概要ここまで　☆★☆★☆★☆★</p>
<img src="http://bousai-youth.org/?ak_action=api_record_view&id=878&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>イベント情報：横浜で写真洗浄ボランティアを開催します</title>
		<link>http://bousai-youth.org/2011/10/25/photo-cleaning/</link>
		<comments>http://bousai-youth.org/2011/10/25/photo-cleaning/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 01:05:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kurata</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント情報・レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bousai-youth.org/?p=872</guid>
		<description><![CDATA[本イベントは定員に達したため、募集を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。
関東幹事千葉より、イベント情報のご案内を申し上げます。
☆ ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ ☆
■ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3 style="color: #FF0000">本イベントは定員に達したため、募集を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。</h3>
<p>関東幹事千葉より、イベント情報のご案内を申し上げます。</p>
<p>☆ ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ ☆<br />
■　　　　　　横浜で写真洗浄ボランティアを開催します<br />
□■　　　　　　　　～ボランティア募集のお知らせ～<br />
■□■　　　　　　　　　　　　　　　　　　日時：２０１１年１０月２８日（日）/３０日（日）<br />
□■□■　　　　　　　　　　　　　　　　　場所：野毛Hana*Hana　フリースペースABC<br />
■□■□■　　　　　　　　　　　　　　　　時間：９：４５～１７：００<br />
☆ ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ ☆ </p>
<p>　　　　　横浜でできる防災ボランティア参加してみませんか？<br />
　　　　　<br />
　&#8221;写真救済プロジェクト&#8221;を展開されてる富士フイルム株式会社様との<br />
協力で、東日本大震災による津波の被災地に集められた思い出の写真や<br />
アルバムを、横浜で洗浄し返却するボランティア活動を平日と休日の2日<br />
間隔日で開催いたします。</p>
<p><a href="http://bousai-youth.org/wp-content/uploads/2011/10/e0235911_1842591.jpg"><img src="http://bousai-youth.org/wp-content/uploads/2011/10/e0235911_1842591.jpg" alt="" title="e0235911_1842591" width="400" height="267" class="alignnone size-full wp-image-873" /></a></p>
<p><a href="http://bousai-youth.org/wp-content/uploads/2011/10/e0235911_1852638.jpg"><img src="http://bousai-youth.org/wp-content/uploads/2011/10/e0235911_1852638.jpg" alt="" title="e0235911_1852638" width="400" height="267" class="alignnone size-full wp-image-874" /></a></p>
<p><span id="more-872"></span></p>
<p>　これまでに約60か所の避難所などで、自治体やボランティアによる<br />
写真洗浄が行われて来ましたが、一部の地域では、人員不足による作業<br />
の遅れにより、未洗浄の写真がいまなお多く残っています。</p>
<p>　今回の活動にご参加いただくことで、被災地について、そして写真や<br />
アルバムの価値について、あらためて想いをめぐらせていただくきっかけに<br />
なるのではないかと考えています。</p>
<p>　既にボランティア活動を経験された方はもちろんのこと、これまで<br />
被災地に足を運ぶことができなかったという方も、写真発祥地の横浜から<br />
応援できるボランティアイベントに、奮ってご参加下さい。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
☆★　ボランティアイベント開催概要　★☆<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【日　程】2011年10月28日（金）/30日（日）<br />
【時　間】10:00〜17:00（9:45受付）<br />
【場　所】神奈川県横浜市中区花咲町1丁目42－1（最寄り駅：桜木町）<br />
　　　　　「野毛Hana*Hana　フリースペース」<br />
【対　象】中学生以上<br />
【参加費】無料<br />
【募集数】両日とも３０～４０名（事前申込制）<br />
【服　装】汚れてもよい服装（着替え準備推奨）<br />
【持ち物】お弁当、水筒（会場付近で購入も可能）<br />
　　　　　カッター、はさみ、タオル、<br />
　　　　　筆・ブラシ（習字の筆など安い物でかまいません。）<br />
　　　　　洗濯ばさみ（1人40個程持ち寄りをお願います。）<br />
　　　　　※気になる方は、うがい薬等の衛生用品をご準備ください。</p>
<p>【申　込】Eメールよりお申し込みください。<br />
　　　　　名前・ふりがな、メールアドレスと電話番号、参加可能な日時を明記の上<br />
　　　　　以下の連絡先にお申し込みお願いします。<br />
　　　　　E-mail：vol_contact@ksvn.jp<br />
　　　　　　※定員になり次第締め切りいたします。<br />
　　　　　　※折り返しのメールが届き次第受付完了となります。<br />
　　　　　　※返信が届いてない場合、再度Eメールまで問い合わせ願います</p>
<p>【注　意】写真は日々、バクテリアなどの細菌によって、劣化が進んで<br />
　　　　　いるのが現状です。細心の注意を払って開催の準備にあたっ<br />
　　　　　ていますが、当日はあまり衛生的な環境でないことを予めご<br />
　　　　　理解いただけますと幸いです。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
☆★　アクセス　★☆<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
JR横浜・京浜東北・根岸線「桜木町」下車  　　　徒歩3分<br />
横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」下車　　 徒歩2分<br />
京急本線「日之出町」駅下車　　　　　　　　　 徒歩7分</p>
<p>※駐車場はございません。お車でのご来場は近隣のコインパーキングな<br />
　どをご利用ください。</p>
<p>【会場URL】</p>
<p>http://www.nogehanahana.org/index.html/hanahanamenu/access.html</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
☆★　スケジュール　★☆<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
＜10月28日(金) ・10月30日(日) 共通スケジュール＞</p>
<p>09:45　　受付開始（レクチャールームで事前研修）<br />
10:00　　事前レクチャー<br />
11:00　　写真洗浄作業<br />
12:00　　適宜昼食<br />
17:00　　作業終了、撤収作業<br />
17:30　　撤収作業完了</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
☆★　関係団体一覧　★☆<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
主催：かながわ東日本大震災ボランティアステーション<br />
（神奈川県、神奈川県社会福祉協議会、神奈川災害ボランティアネット<br />
　ワーク）</p>
<p>会場提供：野毛地区街づくり会</p>
<p>協力：富士フイルム株式会社、防災ユースフォーラム<br />
　　　NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ、<br />
　　　NPO法人ザ・ダークルームインターナショナル<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　　　　　　　（文責：防災ユースフォーラム関東幹事：千葉崇博）<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<img src="http://bousai-youth.org/?ak_action=api_record_view&id=872&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bousai-youth.org/2011/10/25/photo-cleaning/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>シェルターの外で生きる力</title>
		<link>http://bousai-youth.org/2011/10/14/outside_of_the_shelter/</link>
		<comments>http://bousai-youth.org/2011/10/14/outside_of_the_shelter/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 00:59:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kurata</dc:creator>
				<category><![CDATA[防災・災害]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bousai-youth.org/?p=869</guid>
		<description><![CDATA[代表幹事を名乗る倉田です。
震災からはや、7ヶ月が過ぎました。もう、過ぎてしまいました。
この間、色々な事を考えてきたようで、
実際は沢山の情報、出来事、人の流れに押し流されて、
なす術なく漂流していたようにも思います。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>代表幹事を名乗る倉田です。<br />
震災からはや、7ヶ月が過ぎました。もう、過ぎてしまいました。<br />
この間、色々な事を考えてきたようで、<br />
実際は沢山の情報、出来事、人の流れに押し流されて、<br />
なす術なく漂流していたようにも思います。<br />
また、少しずつ、頭の中を棚卸しして、更新していこうと思います。</p>
<p>先日2chで 「津波シェルター」なる物がある事を知りました。<br />
ここではあえてURLは貼りませんが、<br />
詳細を見る前から強い違和感を感じていました。<br />
「これは、果たして、防災なのか？」</p>
<p><span id="more-869"></span></p>
<p>もちろん、これを開発した方々はきっと、一人でも多くの命を救いたいと<br />
そういう真摯な気持ちで取り組まれたのだと思います。<br />
また、同じ津波に襲われた場合、これが有るのと無いのとでは<br />
生き延びる可能性が違ってくるのも、確かな事だと思います。</p>
<p>それでもなお、私は個人として、これを普及させたいとは思えません。</p>
<p>これを購入した方は、津波警報が発令されても決して逃げないでしょう。<br />
なぜなら当初、すぐには逃げられないからこその、次善の策だったはずのシェルターは<br />
それはいつしか「逃げなくてもいい理由」になり、<br />
せっかく投資したの に「使わないで逃げたら損」という感覚に繋がるからです。<br />
ほんとに、そうなると思います。少なくとも、自分だったらそうなります。</p>
<p>人間の心構えは思った以上に弱いもので、<br />
ついつい甘えたり、油断してしまう。<br />
だからこそ「安全神話」なんていう言葉があるわけです。<br />
これさえ有れば、津波も揺れも大丈夫。<br />
抜本的な対策を行うまでの「つなぎ」だったものは、<br />
災害の記憶が風化すると共に、「神」に祀りたてられてしまう。</p>
<p>極論を言えば、「それ」が存在する事で、津波からの避難行動のみならず<br />
住宅の耐震化や家具の固定といった抜本的「減災」の普及にブレーキがかかるとしたら。<br />
「それ」を防災対策とは、やはり私は、受け取ることが出来ません。</p>
<p>対価を支払い、物を手にする事で、自分自身が強くなったような気持ちになる。<br />
そんな極めて即物的な価値観で、災害に立ち向かうことは出来ないと思います。<br />
技術の発達と共に人間が失ってきた、自分自身の強さを取り戻す事。<br />
シェルターから出て、自然の中で、生き延びる能力を伸ばすこと。<br />
3.11以降、価値観の転換が叫ばれますが、「災害に強いとはどういう事か」という<br />
防災の目指す価値観自体も、見直さなければいけないなという自戒でした。</p>
<img src="http://bousai-youth.org/?ak_action=api_record_view&id=869&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bousai-youth.org/2011/10/14/outside_of_the_shelter/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>イベント情報：「今からでも遅くない　今だからこそ考える　夏休みにできるぼく達の震災復興」</title>
		<link>http://bousai-youth.org/2011/06/14/seminar_at_tsukuba_univ/</link>
		<comments>http://bousai-youth.org/2011/06/14/seminar_at_tsukuba_univ/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Jun 2011 13:14:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kurata</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント情報・レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bousai-youth.org/?p=866</guid>
		<description><![CDATA[防災ユースの広報部長、千葉が、下記イベントにて講演を行います。
被災地での活動を基に、若者達へのメッセージを伝える予定です。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#821 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>防災ユースの広報部長、千葉が、下記イベントにて講演を行います。<br />
被災地での活動を基に、若者達へのメッセージを伝える予定です。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;- 以下紹介文 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>日時：2011年6月18日(土)　13:00 &#8211; 16:30 (開場12:30)<br />
開催場所：筑波大学筑波キャンパス 体育・芸術エリア 5C棟 216教室<br />
地図：<a href="http://www.tsukuba.ac.jp/access/map_south.html" target="_blank">http://www.tsukuba.ac.jp/access/map_south.html</a></p>
<p>被災地、そして被災した方々の心に大きな爪あとを残した今回の大震災。<br />
被災地は現在も復興中で、今もたくさんの人手を必要としています。<br />
この企画では、そんな被災地の状況を伝え、<br />
そしてボランティアに行ってみたいけどちょっと・・・と悩んでいる方に向けて<br />
被災地で実際に活動をしている方々をお招きし、<br />
自分には何ができるかをみんなで考えることを目的としています。<br />
少しでも震災復興ボランティアに興味のある方、ぜひ参加してみてください！<br />
あなたにしかできない支援が必ずあります。</p>
<img src="http://bousai-youth.org/?ak_action=api_record_view&id=866&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>愛知の学生大ミーティング＠金城ふ頭ポートメッセなごや</title>
		<link>http://bousai-youth.org/2011/06/12/aichi-student-meeting/</link>
		<comments>http://bousai-youth.org/2011/06/12/aichi-student-meeting/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 12:04:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kurata</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年6月11日。
愛知県名古屋市で開催された表題のイベントに倉田が参加してきました。
参考URL（allaichi.jp）
以下、簡単にレポート致します。
イベント開始前の3行感想

※受付とか案内とか運営がみんな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011年6月11日。<br />
愛知県名古屋市で開催された表題のイベントに倉田が参加してきました。<br />
<a href="http://allaichi.jp/modules/d3blog/details.php?bid=78&amp;uid=108" target="_blank">参考URL（allaichi.jp）</a><br />
以下、簡単にレポート致します。</p>
<h3 style="padding: 20px 0px 0px;">イベント開始前の3行感想</h3>
<div style="background: #FFDDCC; padding: 10px; border-radius: 10px; -webkit-border-radius: 10px;">
※受付とか案内とか運営がみんな女学生なところがよい（変な意味ではなくて、防災業界では希有）<br />
※参加者の過半数が女性なところがなおよい（同上）<br />
※運営をサポートする大人があまりいないのか？企画立案や資料・運営・広報ほかで、老兵が愛知の学生をサポートできる場面はありそうだ
</div>
<h3 style="padding: 20px 0px 0px;">開会挨拶</h3>
<p>代表は至学館大学の方でした。<br />
熱意とバイタリティで周りを動かす姿勢は、30歳手前ぐらいの学生OBが<br />
社会になれるにつれて忘れてしまっているものを感じました。<br />
当日の参加者は100名越え、とのこと。</p>
<h3 style="padding: 20px 0px 0px;">社会人からのメッセージ</h3>
<p>トヨタ自動車の方。<br />
トヨタ災害Vネットではなく、個人活動で現地入りされたようだ。<br />
若者に現地へ行って欲しいというメッセージ。</p>
<h3 style="padding: 20px 0px 0px;">SKYPE to 福島大学ボランティアセンター</h3>
<p>放射能の件もあるが、福島の人を温かく迎えて欲しい。<br />
受け入れてくれることが心の支えになる。とのメッセージが心に残りました。</p>
<h3 style="padding: 20px 0px 0px;">団体紹介</h3>
<p>気になった団体にこちらからヒアリングできる形式でした。<br />
本イベントのコアにも関わっている「愛チカラ」さんにお話を伺いました。<br />
（余談ですが愛チカラって、from aichiのダブルミーニングですよね、聞くの忘れたわ）<br />
愛知で集う、繋がる、長期支援、自己研鑽、楽しみながら支援を続ける、などがキーワード。<br />
社会人や企業（中小の飲食店）が活動をサポートしている。<br />
ラバーバンド（愛知で頑張る仲間の証）の作成、店頭掲示ポスター作成＆展開を計画。<br />
活動資金はラバーバンドの売り上げと募金、企業の援助を予定。<br />
毎週水曜日、大洲でミーティングをやっている、サポートしてくれる社会人歓迎！</p>
<h3 style="padding: 20px 0px 0px;">しゃべり場</h3>
<p>そういえば震災後、一般の学生の方と語り合うのは初でした。<br />
* 周りにやる気のある人は居ないと思っていたけど、居た<br />
* 繋がることで持てる力を有効活用出来ると想った</p>
<h3 style="padding: 20px 0px 0px;">シンポジウム</h3>
<p>都合により途中抜け。<br />
パネリストは至学館大学の学長さん、三重県学生災害支援団体teamM、TJG331の代表者。</p>
<p>継続が課題、仲間が居る・繋がることが重要<br />
仲間、地域の繋がりが暖かい<br />
活動に際して大人のフォローが有り難かった<br />
自分が卒業するに当たって、自分の活動や思いを繋いでいきたい<br />
それぞれの団体がそれぞれの地域を大切にし、団体同士が繋がれれば<br />
自分の得意分野で支援していく、繋がることで連携が可能になる<br />
支援活動の単位認定を望む学生が居る<br />
等身大の繋がり、相手がしっかり見える繋がりを「現場」に置く事が継続に繋がる</p>
<h3 style="padding: 20px 0px 0px;">雑感</h3>
<div style="background: #FFDDCC; padding: 10px; border-radius: 10px; -webkit-border-radius: 10px;">
これまで愛知県内で、学生主導の防災の動きで、これだけの規模の物はなかったように思う。<br />
震災を期に、愛知の若者が繋がることで、この地域の地域力・防災力が少しでも高まっていければと思う。<br />
積極的に関わっていきたい。
</div>
<img src="http://bousai-youth.org/?ak_action=api_record_view&id=856&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bousai-youth.org/2011/06/12/aichi-student-meeting/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>イベント情報：東日本大震災　青年ボランティアフォローミーティング</title>
		<link>http://bousai-youth.org/2011/05/15/seinen_v_meeting/</link>
		<comments>http://bousai-youth.org/2011/05/15/seinen_v_meeting/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 May 2011 04:21:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kurata</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント情報・レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bousai-youth.org/?p=854</guid>
		<description><![CDATA[以下、転送大歓迎！
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東日本大震災　緊急青年プロジェクト
東日本大震災　青年ボランティアフォローミーティング　
　　　〜語り合おう！私たちが見てきたこと〜
　　　　　　　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以下、転送大歓迎！<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
東日本大震災　緊急青年プロジェクト</p>
<p>東日本大震災　青年ボランティアフォローミーティング　<br />
　　　〜語り合おう！私たちが見てきたこと〜<br />
　　　　　　　　　　　　　<br />
                       ■2011/5/21＠東京都千代田区■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━　</p>
<p>3月11日に東日本で起きた巨大地震は、未曾有の被害をもたら<br />
しました。<br />
現在、復興を支援するために多くの青年ボランティアが各地<br />
で活動を行っています。</p>
<p>本事業は被災地等で活動したボランティアの方々がお互いの<br />
活動経験や想いを共有し、今後、長期的に復興を支援する<br />
ボランティア活動につなげる機会として開催します。</p>
<p>みなさんのご参加をお待ちしています！</p>
<p>●日時：<br />
２０１１年５月２１日（土）１０：１５〜１６：３０<br />
※受付は１０時より</p>
<p>　　　　　<br />
●会場：<br />
文部科学省講堂　（東京都千代田区）<br />
※講堂入口は文科省玄関ではなく共用ロビーからに<br />
　なります。お申込みの方には詳細なご案内を送信<br />
　させていただきます。</p>
<p>●対象：<br />
災害ボランティア活動等に参加された方</p>
<p>●参加費：<br />
無料</p>
<p>●主催：<br />
独立行政法人　国立青少年教育振興機構</p>
<p>●後援：<br />
文部科学省（申請中）<br />
　<br />
●主な内容：<br />
　○10:15〜11:00　基調トーク「“いま”をフォローする意味」<br />
　　　災害ボランティア活動や経験を語り合うことの大切さを話します。<br />
　　・阿部　陽一郎氏（社会福祉法人中央共同募金会　企画広報部副部長）<br />
　　・西尾　雄志氏　（日本財団学生ボランティアセンター　センター長）<br />
　　コーディネーター<br />
　　・上田　英司氏　（NPO法人NICE　事務局長）</p>
<p>　○11:00〜12:00　ワークショップⅠ　〜災害ボランティア活動に参加して〜<br />
　　・お互いの活動を語り合います。</p>
<p>　○12:00〜13:00  昼食・休憩(会場内は飲食できません）</p>
<p>　○13:00〜15:00　ワークショップⅡ「“いま”を“これから”につなぐ」<br />
　　・お互いの活動や経験の中から“これから”大切なことを探ります。<br />
　　・各グループからの発表</p>
<p>　○15:00〜16：00 クロージングトーク「“これから”大切なこと」<br />
　　　発表を受けて「“これから”大切なこと」を各講師がコメントします。<br />
　　・阿部　陽一郎氏（社会福祉法人中央共同募金会　企画広報部副部長）<br />
　　・高塚　雄介氏　（日本精神衛生学会理事長・明星大学人文学部教授）<br />
　　・西尾　雄志氏　（日本財団学生ボランティアセンター　センター長）<br />
　　コーディネーター<br />
　　・上田　英司氏　（NPO法人NICE　事務局長）　　</p>
<p>　○16:00〜16:30 　閉会<br />
　　　緊急青年プロジェクトの今後の取組み、最新ボランティア情報等を<br />
　　　お知らせします。</p>
<p>　<br />
●申込み：＊５月１９日（木）１７時締め切り<br />
独立行政法人　国立青少年教育振興機構　<br />
「青年ボランティアフォローミーティング」係<br />
メールアドレス：honbu-taiken2@niye.go.jp</p>
<p>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<br />
１．お名前　 ：<br />
２．ふりがな ：<br />
３．性別　 　：<br />
４．年齢　 　：<br />
４．住所 　　：〒<br />
５．電話　　 ：<br />
６．ＦＡＸ　 ：<br />
７．メール　 ：<br />
８．所属　　 ：<br />
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<br />
※先着順とさせていただきます。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>■問合せ：<br />
独立行政法人　国立青少年教育振興機構<br />
「青年ボランティアフォローミーティング」係<br />
電　話：０３−６４０７−７７２２<br />
ＦＡＸ：０３−６４０７−７６９９<br />
メールアドレス：honbu-taiken2@niye.go.jp</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>＜以上＞</p>
<img src="http://bousai-youth.org/?ak_action=api_record_view&id=854&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bousai-youth.org/2011/05/15/seinen_v_meeting/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>JCNユースチームミーティング（第二回）</title>
		<link>http://bousai-youth.org/2011/04/06/jcnyouth_meeting2/</link>
		<comments>http://bousai-youth.org/2011/04/06/jcnyouth_meeting2/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 01:47:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kurata</dc:creator>
				<category><![CDATA[平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bousai-youth.org/?p=841</guid>
		<description><![CDATA[第二回ミーティング議事録
・日時：3月28日
・記録：防災ユース千葉
参加団体（括弧内は各大学の授業開始日程）

青山学院大学（4月9日〜）
早稲田大学 （授業5月6日〜）
工学院大学（授業4月18日〜）　
拓殖大学（授 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>第二回ミーティング議事録</h3>
<p>・日時：3月28日<br />
・記録：防災ユース千葉</p>
<h4>参加団体（括弧内は各大学の授業開始日程）</h4>
<div style="background:#FFDDCC; padding:10px; border-radius:10px; -webkit-border-radius:10px; -moz-border-radius:10px;">
青山学院大学（4月9日〜）<br />
早稲田大学 （授業5月6日〜）<br />
工学院大学（授業4月18日〜）　<br />
拓殖大学（授業4月11日〜）<br />
上智大学（授業4月13日〜）<br />
東北福祉大学（5月以降）<br />
立教大学（5月以降）<br />
SLS<br />
防災ユースフォーラム
</div>
<p><span id="more-841"></span></p>
<h4>内容</h4>
<div style="background:#FFDDCC; padding:10px; border-radius:10px; -webkit-border-radius:10px; -moz-border-radius:10px;">
1. 各団体がJCNユースチームのネットワークに求めるもの<br />
2. JCNユースチームネットワークの事務局とその機能<br />
3. 発災時からこれまでの各団体のとりくみ及び今後の取り組み内容について</p>
<p>補足；経緯と前回までの流れ<br />
東日本大震災に対し、学生・若者は一致団結して動いてゆきたい。<br />
しかし、一個体の組織として取り組むのは現実的ではないので<br />
各所属団体の取り組みや情報共有のネットワークを作るということで大筋合意した。
</p></div>
<h4>1. 本ネットワークに求めるもの、関わり方</h4>
<div style="background:#FFDDCC; padding:10px; border-radius:10px; -webkit-border-radius:10px; -moz-border-radius:10px;">
【現地情報について】<br />
・現地経験のある方の経験談、ボランティアのノウハウを共有<br />
・現地のニーズの把握、ボランティア活動の方法<br />
・避難所状況や現地のニーズ等を一個のHP上で確認できる仕組み</p>
<p>【各団体のリソースについて】<br />
・各団体が保有している資金や資材の共有（大型バス・宿泊施設など）</p>
<p>【ボランティアに伴う事前研修について】<br />
・ボランティアに対する事前講習を合同で行う（＠アクセスの良いキャンパス）</p>
<p>【その他】<br />
・団体としてだけでなく個人単位で繋がる（顔の見える関係）
</p></div>
<h4>2. 事務局の機能</h4>
<div style="background:#FFDDCC; padding:10px; border-radius:10px; -webkit-border-radius:10px; -moz-border-radius:10px;">
メーリングリストを作成
</div>
<h4>3. 各団体の動き（3月28日時点）</h4>
<div style="background:#FFDDCC; padding:10px; border-radius:10px; -webkit-border-radius:10px; -moz-border-radius:10px;">
<ul>
<li>青学<br />
原発関連情報の収集<br />
炊き出し場所・給水所の推移把握<br />
避難所の場所・人数の推移把握<br />
大学として、国際NGO（JENなど）との連携体制を構築した上で活動していく<br />
大学内でのボランティア窓口を学生主体で構築していく<br />
東北だけでなく浦安など近郊での支援も視野にいれている<br />
多賀城市と東北学院大学の繋がりを活かして復興支援に力を入れていく<br />
4月4、5、6日で4トンの支援物資を送る。東北学院大学とも交流する<br />
JENのHP上に支援物資情報が載っている</p>
<li>工学院　<br />
TKK３大学連携プロジェクトによるボランティア活動のネットワークをすでに持っている<br />
社会貢献活動支援士を活用<br />
神戸学院に事務局を立ち上げ、募金活動を行っている<br />
東北の学生を引き受けている<br />
ボランティアを募って現地へ派遣したいと考えている<br />
義捐金以外に、ボランティアの為の資金を募集<br />
大学ポータルシステムを使って学生にボランティアの意思確認中（先週末で100人以上）<br />
東北福祉大学の学内で事務ボランティアを検討している<br />
担当教授が現地いりし、情報を得ている<br />
神奈川県のNPOと協力して気仙沼の避難所運営をする（4月1日〜）</p>
<li>ロバース<br />
仙台市蛇田中学校の避難所運営を行っている。（一次17日〜　二次22日〜）</p>
<li>SLS<br />
石巻専修大学と専修大学の協力体制を構築中（現地入り4月2日〜）<br />
情報収集などの後方支援を行っていきたいと考えている<br />
講師を呼んで講演会を行うことも可能</p>
<li>早稲田<br />
早稲田のボランティアセンターでは大学が関係するボランティアは特にない為、<br />
早稲田レスキューがボランティア情報を共有したいと考えている<br />
足湯のボランティア？<br />
4月6日講師の方を招いて定員180名の講演会を実施（9am〜12am戸塚地域センター）<br />
東日本大震災支援全国ネットワーク（4月30日総会開催）との連携体制
</ul>
</div>
<p>＊次回ミーティング予定 4月16日（土） 16時〜18時</p>
<img src="http://bousai-youth.org/?ak_action=api_record_view&id=841&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bousai-youth.org/2011/04/06/jcnyouth_meeting2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>東日本大震災現地報告会：の報告</title>
		<link>http://bousai-youth.org/2011/04/02/20110327report-dev/</link>
		<comments>http://bousai-youth.org/2011/04/02/20110327report-dev/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Apr 2011 02:26:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kurata</dc:creator>
				<category><![CDATA[平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bousai-youth.org/?p=785</guid>
		<description><![CDATA[「防災ユースフォーラム東日本大震災 現地報告会
　　　　　　　　　〜今、私たちにできること〜」
開催日：2011年3月27日（日曜日） 15:00〜17:00
会場：株式会社NHKプロモーション　
主催：防災ユースフォー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>「防災ユースフォーラム東日本大震災 現地報告会<br />
　　　　　　　　　〜今、私たちにできること〜」</h2>
<p>開催日：2011年3月27日（日曜日） 15:00〜17:00<br />
会場：株式会社NHKプロモーション　<br />
主催：防災ユースフォーラム<br />
協力：株式会社NHKプロモーション　</p>
<p>■報告者：<br />
岩崎広志（防災ユースフォーラム 代表）<br />
加納佑一（防災ユースフォーラム メンバー）<br />
宇田川規夫（国際救助法研究所）</p>
<p><img src="http://bousai-youth.org/wp-content/uploads/2011/04/DSC03870.jpg" alt="" title="DSC03870" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-810" /></p>
<p><span id="more-785"></span></p>
<h3 style="padding:20px 0px 0px">開会挨拶：千葉崇博（防災ユースフォーラム 関東幹事）</h3>
<div style="background:#FFDDCC; padding:10px; border-radius:10px; -webkit-border-radius:10px; -moz-border-radius:10px;">
本日は多くの方にお集まりいただき、ありがとうございます。<br />
また、会場をご提供くださいましたNHKプロモーション様には<br />
重ねて御礼申し上げます。<br />
本日は弊フォーラム代表の岩崎ならびにメンバーの加納、<br />
国際救助法研究所の宇田川氏が、先週から先々週にかけて被災地に赴き、<br />
ボランティア活動などを行ってきましたので、<br />
被災地の現場についての報告会を開催させていただきます。
</div>
<h3 style="padding:20px 0px 0px">報告1：「福島県 国見町レポート」15:10〜15:40<br />
報告者：加納佑一（防災ユースフォーラム メンバー）</h3>
<p><img src="http://bousai-youth.org/wp-content/uploads/2011/04/DSC03906.jpg" alt="" title="DSC03906" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-816" /></p>
<div style="background:#FFDDCC; padding:10px; border-radius:10px; -webkit-border-radius:10px; -moz-border-radius:10px;">
防災ユースフォーラムの加納と申します。<br />
宮城県との県境に位置する福島県伊達郡国見町を訪問してまいりました。</p>
<h4 style="padding:20px 0px 0px">国見町の概要</h4>
<p>同町の人口は約1万人程度、町民の4分の1が高齢者（高齢化率26.1％、平成17年統計）です。<br />
ただ高齢化率を他地域と比べれば、他の地域よりは少し低い状況です。<br />
同町の主な産業は農業であり、田んぼや果樹園なども多く見られました。<br />
ただ、今後の農作物に対する風評被害などが生じるのではないかと懸念しております。</p>
<h4 style="padding:20px 0px 0px">国見町の地震被害の概要</h4>
<p>気象庁公表によると同町は最大震度6弱を記録してします。<br />
ただ、内陸部に位置するため津波による被害はありません。<br />
現地で伺ったところ、現状で把握されている家屋の被害棟数は22棟とのことでした。<br />
死者はいなかったものの、ピーク時の避難者数は約900人以上にのぼったそうです。<br />
現時点では避難者数は80名程度に減少しているようですが、<br />
自宅が被害を受けたにも関わらず自宅に留まっていらっしゃる方も多く、<br />
そうした方は今後引き続き自宅で生活するのが難しいのではないかと思っています。</p>
<p>全壊している家屋はそれほど多くなかったものの、ブロック塀の倒壊や瓦の落下、<br />
外壁の剥落などが多く見られました。<br />
国見町の周辺地域では砕石が盛んらしく、自宅の塀をブロック塀にしている家屋が多いため<br />
過去の地震でもブロックの被害が目立ち、ブロック塀災害と当時言われていたそうです。<br />
鉄筋が入っていない塀が多く、入っていても十分ではなくて倒れているケースも多くありました。<br />
応急危険度判定で、「危険」と判断され、<br />
夜だけ避難所で生活されている方も多くいらっしゃいました。</p>
<h4 style="padding:20px 0px 0px">避難所の状況</h4>
<p>地震発生後、掃除などが行われておらず避難所内に土埃などがありました。<br />
衛生環境という視点では、少し悪い状況でした。<br />
避難所にいらっしゃる方の多くは、高齢者でした。<br />
現地ではガソリンが無いため、例えば自宅の片付けを行いたい場合も<br />
自転車などで自宅まで行かなければならず、移動手段の確保に課題がありました。<br />
ガソリンスタンドにも車の列が出来ている状況でした。</p>
<p>国見町に2箇所ある避難所のうち、もう一箇所の避難所は、<br />
南相馬、新地など、国見町以外の方が避難されていらっしゃいました。<br />
災害用伝言ダイアルに地震直後から電話をかけていたが、つながらず、<br />
地震から1週間経ってようやく繋がったというケースも多くあり、<br />
他の地域の方の安否が分からない状況もありました。<br />
住民の中には、津波の被害により、自宅が流失しており、<br />
今後どうやって生活していけばよいのか不安に感じていらっしゃる方もいました。</p>
<h4 style="padding:20px 0px 0px">国見町のボランティア活動の様子</h4>
<p>国見町の役場庁舎は、3年前の平成20年（2008年）岩手・宮城内陸地震により被害を受け、<br />
その後に建てなおされていました。<br />
しかし、今回の地震でも天井板や壁などが落下しており、庁舎建物内は使用できず、<br />
国見町の文化センターへ行政機能を移転されていました。</p>
<p>国見町の社会福祉協議会も、同協議会の建物が被害を受け、<br />
応急危険度判定により「危険」との判定を受けていました。<br />
壁の落下、天井の落下などが散見されました。<br />
社会福祉協議会もまた、国見町内の観月台文化センターに業務機能を移転していました。</p>
<p>私が訪れた時点では、既に国見町の災害ボランティアセンターは開設されていましたが、<br />
机と椅子が並べられているだけの状況で、十分には機能できていない状況でした。<br />
国見町の社会福祉協議会や災害ボランティアセンターの方とともに、<br />
国見町内の学生などを中心にボランティアを募り、町内避難所の一斉清掃を実施しました。<br />
ボランティア募集により、最終的には80名程度の方に参加していただき、<br />
避難所の掃除を行うことが出来ました。</p>
<p>また避難所内では、寝る場所と食べる場所を区分けし、<br />
通路、靴箱の設置を行い、避難所の衛生環境を整えました。<br />
これらの活動は、災害ボランティアセンターが勝手に行うことは出来ないので、<br />
予め避難所内にて住民会議を開催していただき、避難されている方の要望を聞いた上で、<br />
ボランティア活動を行いました。<br />
また、避難されている高齢者の多くは、避難所内であまり動かれていないケースも多く、<br />
血流の改善や病気予防のため、午前と午後の2回、避難所内で体操を行う活動も実施しました。</p>
<p>当初、一般家庭からは要望が挙がる件数は少なかったものの、<br />
国見町の民生委員を通じて、住民から要望を募り、ブロック塀の片付けなども行いました。<br />
しかし、町民の方には災害ボランティアを知らない方も多く、<br />
どういうことを行ってくれる組織かも分からないため、<br />
町民の方からニーズを吸い上げる事が困難でした。<br />
ただ、「要望が挙がらない＝ニーズが無い」というわけではなく、特に田舎の場合、<br />
自分の家のことは近隣の方には言わないという習慣もあるため、<br />
ニーズの吸い上げには時間がかかるものと思われます。</p>
<p>ボランティア活動を行う際の課題として、国見町では現時点では、<br />
被害が大きかった地域のみ応急危険度判定を行っており、<br />
被害が軽微だった地域は個々人からの申請に基づき応急危険度判定を実施されていました。<br />
そのため、応急危険度判定が実施されていない家屋に対してボランティア活動を実施する際に、<br />
本当に建物内へ入って良いのか、安全性の確証がつかめないという課題もありました。</p>
<p>また、現時点ではボランティア活動の中心は学生であるため、<br />
今後、学校が再開するにつれ活動の担い手が急激に少なくなるという課題もあるように思います。<br />
国見町のボランティアコーディネーターも現状で2名程度しかおらず、<br />
今後も継続的にボランティア受け入れの調整を行うことは難しいかも知れません。<br />
被災地内の各市町村のボランティア受け入れ体制は、まだ十分に整っていないため、<br />
過去の災害のように外部から一度にボランティアが駆けつける方式が<br />
良いのかどうかは疑問が残りました。<br />
今後は事前に情報収集を行ってから、ボランティア活動を行う必要があると思いました。
</p></div>
<h3 style="padding:20px 0px 0px">報告2：「気仙沼市の様子について」15:40〜16:15<br />
報告者：岩崎広志（防災ユースフォーラム代表）</h3>
<p><img src="http://bousai-youth.org/wp-content/uploads/2011/04/DSC03887.jpg" alt="" title="DSC03887" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-820" /></p>
<div style="background:#FFDDCC; padding:10px; border-radius:10px; -webkit-border-radius:10px; -moz-border-radius:10px;">
防災ユースフォーラムの代表を務めております岩崎と申します。<br />
気仙沼市へ訪問してまいりましたので、その際の現地の様子を報告させていただきます。</p>
<p>私は3月16日に東京を出発し、途中、福島市内の一関市に立ち寄り、<br />
3月17日に気仙沼市内へ入りました。<br />
また、3月18日には石巻市へ赴き、その後3月19日以降は気仙沼市へ戻って<br />
ボランティア活動を行いながら、3月22日まで滞在しました。</p>
<h4 style="padding:20px 0px 0px">気仙沼市の概要</h4>
<p>気仙沼市の人口は約73000人に達し、同市周辺の大船渡市や<br />
陸前高田市との経済的な結びつきが強い地域です。同市は水産業と観光業が主な産業です。<br />
また、2006年と2009年に、同市周辺の町村と市町村合併を行っており、<br />
かなり広域な市域を形成しています。</p>
<h4 style="padding:20px 0px 0px">気仙沼市の被災状況</h4>
<p>沿岸部から平野部が津波により被害を受けており、平野部は更地になっていました。<br />
海岸から内陸に1.5km程度離れた気仙沼市内にガソリンスタンドがありましたが、<br />
その場所でも地上から150cm〜160cm程度の高さまで浸水の跡が残っており、<br />
周辺には津波により流されてきた瓦礫の山が、散見されました。<br />
同市を流れる河川も津波が遡上しており、河川敷にボートや瓦礫が流れ着いている状況でした。<br />
ただ山間部では、建物被害はほとんど見受けられず、<br />
家屋のブロック塀が倒れているという状況は見受けられませんでした。</p>
<p>気仙沼市役所は、市庁舎別館（建物名称：One10）の1階部分が被災していました。<br />
市役所の1階部分には社会福祉関係の部署が入居していたようです。<br />
市役所本館は高台にあり、津波被害は免れていました。<br />
社会福祉協議会も3階建ての内、2階部分まで水没しており、<br />
社協の公用車ならびに職員の自家用車も、ほとんどが流失している状況でした。</p>
<p>また沿岸の化学プラントから油が流出しており、地震発生当時は火災が発生していました。<br />
鹿折唐桑駅の駅舎も火災により、骨組みのみしか残っていない状況でした。</p>
<h4  style="padding:20px 0px 0px">気仙沼市のライフライン被害状況（3月17日時点）</h4>
<p>電力は山間部の一部で復旧していたが、市街地は停電していました。<br />
電力供給を行っている変電所が甚大な被害を受けている模様です。<br />
当面の間、復旧できないのではないかとの話もありました。<br />
水道については、下水処理場が壊滅的な被害を受けており、依然として断水していました。<br />
井戸を保有している家屋では、ポンプなどで井戸水をくみ上げて使われていました。<br />
プロパンガスを使用している家屋が多く、プロパンガスについては使用できる状況でした。</p>
<h4  style="padding:20px 0px 0px">住民の様子（3月20日時点）</h4>
<p>丘の上に総合体育館があり、地震発生当時は1500名ぐらいが避難していたようです。<br />
現在は同市内の約100ヶ所に避難所が開設されているようです。</p>
<p>気仙沼市社会福祉協議会の方と2名1組で計5つのグループを作り、<br />
市内を巡回して、住民の方から要望を聞いて回りました。<br />
個人的な感想としては、過去の地震と照らし合わせると<br />
感覚的にはまだ地震発生から3日目と同じような状況で、食料の配給が届いていないため、<br />
1日3食を食べることが出来る避難所はわずかであり、<br />
多くの避難所は1日2食で、炊き出しなどにより自助努力されている状況でした。<br />
ただし、今後は急速に改善されていくように思われました。</p>
<p>行政の指定避難所に限らず、集会所、お寺、個人宅など、<br />
場所があればどこへでも避難されているという状況でした。<br />
特に個人宅に避難している場合、下水の汲み取りも十分に出来ていないようでした。<br />
市役所では、当時判明していた市内98ヶ所（3月20日時点）の避難所の位置を<br />
地図にマッピングしていました。<br />
しかし全ての避難所に支援が行き届いているわけではありませんでした。</p>
<p>指定避難所の体育館では、段ボールによる間仕切りは無く、<br />
卓球のネットなどを使用しているのはまだ良いケースで、多くは全く間仕切りが無い状況でした。<br />
個人の避難所でも、家屋周辺の空き地などに自らテントなどを貼り、避難している状況でした。<br />
十分に運営が出来ている避難所であれば、仮設トイレなどもありました。</p>
<p>住民の方へ聞き取り調査では、あるヘルパーさんから、<br />
「職場も家も、同じような状況で大変。過労気味になっている。」との話を伺いました。<br />
また別の方からは、<br />
「4階建て以上の黒い波が襲ってきた。車も家も小枝のように巻き込んで流れてきた。<br />
この地域で一番大きな水産加工場で働いていたが、加工場も港も船も家も失った。」<br />
「近所の方から家が残ってよかったねと言われるが、1階部分は水没しており、<br />
内部は泥だらけで、住める状況では無い。」などの話を伺いました。</p>
<p>今の時期、夜半には気温が0度前後になるため、暖房が無い避難所は極めて寒く、<br />
地元の工務店から発電機などを持ち出して避難所で使用しているが、ガソリンが無いので、<br />
朝と夕の１時間だけ動かしている状況でした。</p>
<p>市営・県営団地では、建物が無事であったため、ライフラインは停止しているものの、<br />
多くの方が自宅に留まっていらっしゃる状況でした。<br />
しかし、自宅生活をしている方の元へ、救援物資などの支援が届いていない状況で、<br />
周りから声をかけにくく、自宅内の被害の状況が見えないなど課題が多くありました。<br />
一部店舗が営業を再開している様子でした。<br />
応急危険度判定はまだ実施されておらず、<br />
ひび割れのある自宅で生活されている方も多くいらっしゃいました。</p>
<p>3月20日頃までは飲食物と安否確認に関するニーズが多くありましたが、<br />
3月21日頃には衛生面などへニーズがシフトしていっているように感じました。<br />
市内でも、治安が悪いという噂が流れており、かなりピリピリしている雰囲気もありました。<br />
強盗殺人があったとなどいう流言飛語もありました。<br />
実際に自宅から現金・通帳がなくなっていたケースもあるとのことです。</p>
<h4  style="padding:20px 0px 0px">石巻市の様子</h4>
<p>石巻市内では、石巻専修大学に災害ボランティアセンターが開設されていましたが、<br />
まだ十分に機能していない様子でした。<br />
電力は一部で通電しているものの、やはり一部地域では治安が悪いと感じる機会もありました。<br />
被害を受けている地域では、家屋周辺にプロパンガスのボンベが転がっているケースや、<br />
浄化槽やマンホールの蓋が無く地面に穴が空いているなど、大変危険な場所も多くありました。</p>
<p>住民の方は、御位牌、家財道具、ご家族を探していらっしゃる方も多く、<br />
瓦礫の山の中にも、まだまだご遺体がある様子でした。<br />
地震発生から1週間〜10日前後経っても、電話が繋がらず、<br />
被災地域内でも安否が分からないという状況がありました。</p>
<h4  style="padding:20px 0px 0px">今回訪問して感じたこと</h4>
<p>「とにかく寒い」「食事が不自由」「トイレも遠慮する様子」「水がなく、不衛生」<br />
という状況がまだ多くあります。<br />
全体的に人手不足であり、特にボランティアのコーディネーターが足りておらず、<br />
在宅ヘルパーなどの職員は限界に近い状況でした。<br />
今後の生活環境や衛生面の改善、瓦礫の片付けをどうするのかが今後の課題であると感じました。
</p></div>
<h3 style="padding:20px 0px 0px">報告3：「津波被害の状況について」16:15〜17:00<br />
報告者：宇田川規夫 氏（国際救急法研究所）</h3>
<p><img src="http://bousai-youth.org/wp-content/uploads/2011/04/DSC03898.jpg" alt="" title="DSC03898" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-835" /></p>
<div style="background:#FFDDCC; padding:10px; border-radius:10px; -webkit-border-radius:10px; -moz-border-radius:10px;">
防災ユースフォーラムの岩崎さんと入れ替わる形で、数日後に気仙沼市を訪問しました。<br />
やはり、海抜が低い地域では、津波被害が甚大であり、瓦礫などが多く散乱している状況です。<br />
津波の高さが10ｍを越えている地域もありました。<br />
3階建てのビルの屋上にも瓦礫が残っていました。家が丸ごと運ばれてきたような状況もあります。</p>
<p>海抜が低い地域では、内陸方向へどこまでいっても津波の瓦礫が散乱している風景が続いており、<br />
上り勾配の坂にさしかかると、急に瓦礫が無くなり風景が一変します。<br />
わずか10cm〜20cmの標高の違いでも、被害状況がまったく異なっています。</p>
<p>ただ、気仙沼市は震源に近い地域あるにも関わらず、地震の揺れによる被害は少ない印象で、<br />
沿岸部では、まさに津波による被害が中心でした。<br />
気仙沼市は火災よる二次被害も深刻でした。</p>
<p>現地で気になることは、冷凍倉庫の中に保管されていた魚が町の中に散乱しており、<br />
今後、それらの腐敗が始まると衛生面で被害が生じてくると懸念しています。<br />
また、仮設トイレや空き地に穴を掘って仮設トイレを作られているケースが多く、<br />
今後暖かくなると、悪臭や衛生面については早期に問題になり、対策が必要であると思っています。</p>
<p>既に市内の小売店などの営業が再開しており、地元の経済的な復興をどのように支援していくかが<br />
課題となってくると思います。<br />
物資や精神面の支援と同時に、経済面の支援も必要だと思います。</p>
<p>特に主な産業である水産業は、水産加工場が地域の障がい者の働き場であったため、<br />
生活面の復興をどのように支援してくかが課題であると思います。</p>
<p>ガソリンスタンドでの給油は長蛇の列ができており、このために緊急車両の通行を阻害するという<br />
問題も発生していましたが、給油状況はめまぐるしく変わっており、<br />
今後の供給状況により変化していくと思います。
</p></div>
<img src="http://bousai-youth.org/?ak_action=api_record_view&id=785&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>東日本大震災関連まとめページ</title>
		<link>http://bousai-youth.org/2011/04/02/2011higashinihon_matome/</link>
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		<pubDate>Fri, 01 Apr 2011 16:31:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kurata</dc:creator>
				<category><![CDATA[平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bousai-youth.org/?p=766</guid>
		<description><![CDATA[防災ユース幹事の倉田です。
地震発生から20日あまりが経過しました。
ネットワークとしての防災ユース内外へ向けて、暫定的にこれまでの状況をまとめます。
これらは私、倉田の視点からのまとめであり、また、今後随時変化する内容 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>防災ユース幹事の倉田です。</p>
<p>地震発生から20日あまりが経過しました。<br />
ネットワークとしての防災ユース内外へ向けて、暫定的にこれまでの状況をまとめます。<br />
これらは私、倉田の視点からのまとめであり、また、今後随時変化する内容もあるかと思いますが、<br />
多くの学生・若者にとって混乱しがちな状況を、逐次まとめる必要があると感じました。</p>
<p><span id="more-766"></span></p>
<p>【時系列に基づく防災ユース周辺の状況のまとめ（4月1日版）】</p>
<p>1. 発災直後〜現地入り<br />
3月11日の地震発生後、防災ユースのメンバーおよび関係者のうち、何名かが現地入りをしました。<br />
ライフラインの途絶した中、彼らから、途切れ途切れの情報が挙がってきますが、<br />
被災地内外の全体像が全くつかめず、いま、どこで、だれが、何をやっているのか（いないのか）<br />
そうした状況の整理が、今回のような広域の災害ではとても重要だと感じました。<br />
<a href="http://bousai-youth.org/2011/03/19/2011tohoku_repo0317/">・平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震：現地レポート（17日）＠気仙沼市</a><br />
<a href="http://bousai-youth.org/2011/03/20/2011tohoku_repo0318/">・平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震：現地レポート（18日）＠石巻市</a><br />
<a href="http://bousai-youth.org/2011/03/21/2011tohoku_repo0320_fuk/">・平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震：現地レポート（20日）＠福島県内</a><br />
<a href="http://bousai-youth.org/2011/03/21/2011tohoku_repo0319_kes/">・平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震：現地レポート（19日）＠気仙沼市</a><br />
<a href="http://bousai-youth.org/2011/03/21/2011tohoku_repo0320_kes/">・平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震：現地レポート（20日）＠気仙沼市</a><br />
<a href="http://bousai-youth.org/2011/03/22/2011tohoku_repo0321_kes/">・平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震：現地レポート（21日）＠気仙沼市</a><br />
<a href="http://bousai-youth.org/2011/03/24/2011tohoku_repo0321_fuk/">・平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震：現地レポート（21日）＠福島県国見町</a><br />
<a href="http://bousai-youth.org/2011/03/24/2011tohoku_repo0322_fuk/">・平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震：現地レポート（22日）＠福島県国見町</a><br />
<a href="http://bousai-youth.org/2011/03/25/2011tohoku_repo0323_fuk/">・平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震：現地レポート（23日）＠福島県国見町</a><br />
<a href="http://bousai-youth.org/2011/03/25/2011tohoku_repo0323_ymg/">・平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震：現地レポート＠山形県災害V支援本部</a></p>
<p>2. 若者による支援体制の検討〜報告会実施<br />
現地から戻ったメンバーと共に、この先どのような支援が必要で<br />
学生・若者には何が出来るかを検討しました。<br />
とにかく被災地への人材派遣が必要、という局面において<br />
防災ユースが出来る、持続可能な支援の形とは。<br />
そうした想いが交錯する中、突貫工事で現地報告会を実施しました。<br />
<a href="http://bousai-youth.org/2011/04/02/20110327report-dev/">・東日本大震災現地報告会：の報告</a></p>
<p>3. 東日本大震災支援全国ネットワークへの参加<br />
日本中の災害救援関係者で作る東日本大震災支援全国ネットワーク（JCN）が発足し、<br />
防災ユースフォーラムも団体として名前を連ねることになりました。<br />
JCNには活動テーマ毎に部会が設けられ、防災ユースは「JCNユースチーム」に参加しています。<br />
JCNユースチームでは、<br />
「学生・若者が被災地に入る上でのマナーやガイドラインづくり」<br />
「学生・若者の活動状況の情報集約・発信の窓口」<br />
「学生・若者が長期的に被災者支援に関わることのできるプログラム作り」<br />
「学生・若者が活動を行う上で困難となっていることの提言機能」<br />
などを目標に活動していく予定です。活動にご協力いただける方を求めています！<br />
<a href="http://www.jpn-civil.net/" target="_blank">・JCNのホームページ<br />
</a><a href="http://www.ustream.tv/channel/jpn-civil" target="_blank">・JCN設立総会の様子（Ustream）</a></p>
<p>4. 防災ユースおよび各個人としての、今後の対応方針（私見に基づく整理と提案）<br />
以下は、幹事倉田の個人的な（かつ独善的な）考えになります。<br />
防災ユースフォーラムはこれまで、リジッドな「組織」としての側面よりも<br />
比較的緩やかな「ネットワーク」としての性質を重視し、活動を展開してきました。<br />
一方で災害発生直後の、とにかく「数」と「早さ」が不可欠な状況において、<br />
「組織」としての統率力をもった活動が最重視されるは当然のことです。</p>
<p>しかし、防災ユースのような集まりにも、長期的視野で見れば必要性があると思います。<br />
専門分野、地域、経験など、「学生・若者」とひとくくりに出来ない、さまざまなメンバーとの<br />
自由なつながりが、防災ユースにはあります。<br />
こうした自由度にはこれから5年・10年の長期支援で、諸々の制約にとらわれることなく、<br />
柔軟に、色々な知恵を出し合って協力していける可能性があると思います。</p>
<p>防災ユースの参加者には、それぞれ独自のフィールドがあります。<br />
「防災ユースにしか居場所がない」という参加者は一人もいません。<br />
防災に限らない、それぞれの分野の、第一線で、今も、みな頑張っているのです。<br />
そうした幅の広さ、学際的なつながりの良さを、応急対応期の動き如何だけで<br />
短絡的に自己評価してはいけないと、幹事倉田としては思っています。<br />
今の時期に、それぞれが行っている事の経験を今後持ち寄ることで、<br />
若者独自の視点のシンクタンク的な取り組みが、必ず可能になると考えます。</p>
<p>もう一点、防災ユースには「防災・災害救援専門の活動家にならない」という役割もあります。<br />
災害発生直後に現地に入ったり、支援本部に何週間も詰めたりして、活動することが可能な人は、<br />
日本の全人口の0.1%にも満たないはずです。この「ごくごく一部の選ばれた人たち」だけで、<br />
今後の復旧復興を担っていくのが全く不可能な事は、誰の目にも明らかです。<br />
だからこそ今、これまで災害・防災に関わってこなかった人たち、特に、学生・若者達の力を<br />
いかにして結集するかが重要で、そうした「普通の人たち」の感覚を持ち合わせた上で、<br />
「普通の人たち」との架け橋となるのは、「防災の専門家」では忙しくて出来ない事のはずです。</p>
<p>そして、忘れてはいけないのは、今回の災害に勝るとも劣らない被害が予想される、<br />
「首都直下地震」「東海・東南海・南海連動地震」が、<br />
もはやいつ起きてもおかしくない状態で控えている、という事実です。<br />
被災地を支援し、一刻も早い復旧復興に協力すると共に、これを「最後の教訓」として<br />
自宅の耐震化、家具の固定、地域の防災力の向上を全速力で進めなければなりません。<br />
東日本が立ち直らないうちに、首都直下、南海トラフの連動が起きてしまったら、<br />
今度こそ本当に、「この世の終わり」になってしまいます。<br />
学生・若者として、我々の世代で日本を終わらせてしまうわけにはいきません。<br />
今だからこそ、災害救援と同じくらい、防災力向上の取り組みは急務である、と考えます。</p>
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