2011年6月11日。
愛知県名古屋市で開催された表題のイベントに倉田が参加してきました。
参考URL(allaichi.jp)
以下、簡単にレポート致します。
イベント開始前の3行感想
※参加者の過半数が女性なところがなおよい(同上)
※運営をサポートする大人があまりいないのか?企画立案や資料・運営・広報ほかで、老兵が愛知の学生をサポートできる場面はありそうだ
開会挨拶
代表は至学館大学の方でした。
熱意とバイタリティで周りを動かす姿勢は、30歳手前ぐらいの学生OBが
社会になれるにつれて忘れてしまっているものを感じました。
当日の参加者は100名越え、とのこと。
社会人からのメッセージ
トヨタ自動車の方。
トヨタ災害Vネットではなく、個人活動で現地入りされたようだ。
若者に現地へ行って欲しいというメッセージ。
SKYPE to 福島大学ボランティアセンター
放射能の件もあるが、福島の人を温かく迎えて欲しい。
受け入れてくれることが心の支えになる。とのメッセージが心に残りました。
団体紹介
気になった団体にこちらからヒアリングできる形式でした。
本イベントのコアにも関わっている「愛チカラ」さんにお話を伺いました。
(余談ですが愛チカラって、from aichiのダブルミーニングですよね、聞くの忘れたわ)
愛知で集う、繋がる、長期支援、自己研鑽、楽しみながら支援を続ける、などがキーワード。
社会人や企業(中小の飲食店)が活動をサポートしている。
ラバーバンド(愛知で頑張る仲間の証)の作成、店頭掲示ポスター作成&展開を計画。
活動資金はラバーバンドの売り上げと募金、企業の援助を予定。
毎週水曜日、大洲でミーティングをやっている、サポートしてくれる社会人歓迎!
しゃべり場
そういえば震災後、一般の学生の方と語り合うのは初でした。
* 周りにやる気のある人は居ないと思っていたけど、居た
* 繋がることで持てる力を有効活用出来ると想った
シンポジウム
都合により途中抜け。
パネリストは至学館大学の学長さん、三重県学生災害支援団体teamM、TJG331の代表者。
継続が課題、仲間が居る・繋がることが重要
仲間、地域の繋がりが暖かい
活動に際して大人のフォローが有り難かった
自分が卒業するに当たって、自分の活動や思いを繋いでいきたい
それぞれの団体がそれぞれの地域を大切にし、団体同士が繋がれれば
自分の得意分野で支援していく、繋がることで連携が可能になる
支援活動の単位認定を望む学生が居る
等身大の繋がり、相手がしっかり見える繋がりを「現場」に置く事が継続に繋がる
雑感
震災を期に、愛知の若者が繋がることで、この地域の地域力・防災力が少しでも高まっていければと思う。
積極的に関わっていきたい。
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