FDMY 防災ユースフォーラム


震災関連死 2千人を超える、助かったはずの命(第一回)

投稿者: kurata, カテゴリー: RENSAI✕BOUSAI

加納 佑一(東京都社会福祉協議会)

 私の連載では「震災関連死」について取上げて書いていきたいと思います。震災関連死。ニュースで何度か耳にしたことがあると思いますが、改めて考えてみると、震災関連死について、ほとんどよく分かっていないということに、多くの人が気づくのではないでしょうか。どんな人たちが震災関連死で亡くなっているの?何人くらいが亡くなっているの?そもそも震災関連死って。あれ。何だっけ?

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内閣府から発表された被害想定結果について(その③:被害予測をどう捉える?)

投稿者: kurata, カテゴリー: RENSAI✕BOUSAI

倉田 和己(防災ユース幹事/名古屋大学減災連携研究センター助教)

 その①、その②と南海トラフ巨大地震の被害想定について、従来の被害想定との違いや、耐震化を進めることによる建物被害の軽減について見てきました。第三回は、この連載をご覧のみなさんそれぞれが防災関係者として、すなわち、社会から見れば程度の差こそあれ「専門家」として、この被害想定の性質をどのように理解し、周囲に発信していくべきかという点を掘り下げてみたいと思います。

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人と防災未来センター10周年企画 震災ミュージアム研究塾2012

投稿者: kurata, カテゴリー: 防災・災害

幹事の倉田です。
滞在時間3時間の弾丸ツアーですが、神戸に行って来ましたのでレポートします。

人と防災未来センターが設立10周年を迎え、阪神・淡路大震災を始め国内外の災害・防災に関する資料収集や展示に取り組んでいる各地のミュージアムから講師を招き、取り組みの成果を伝える災害ミュージアム研究塾2012が開催されています。

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内閣府から発表された被害想定結果について(その②:建物被害)

投稿者: kurata, カテゴリー: RENSAI✕BOUSAI

倉田 和己(防災ユース幹事/名古屋大学減災連携研究センター助教)

 その①では2012年8月29日に発表された南海トラフ巨大地震の被害想定について、2003年の想定との違いをチェックしました。今回は、建物被害の想定について考えてみます。

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内閣府から発表された被害想定結果について(その①:従来の被害想定との違い)

投稿者: kurata, カテゴリー: RENSAI✕BOUSAI

倉田 和己(防災ユース幹事/名古屋大学減災連携研究センター助教)

 2012年8月29日に、内閣府から「南海トラフ巨大地震の被害想定について」という報告が発表されました。すでにニュースや新聞などで「死者最大32万人」という数字をご覧の方も多いと思います。ここでは、この被害想定について基本的な内容を確認すると共に、「防災関係者として一般市民にこの情報をどう伝えるか」という目線で考えてみたいと思います。

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東日本大震災現地報告会(2011年3月27日)

東日本大震災現地報告会を実施いたしました。

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震の情報を発信しています(随時更新中)

防災啓発活動


「遊んで学ぶ!地震に強い建物」として、耐震啓発活動に関わらせていただいています(管理人倉田のプロジェクト)。

中国・四川大地震報告会


防災ユース、市民防災研究所、防災サークルFREGが共同で行った、若者による四川大地震の報告会レポートです。

防災ユースパンフレット


防災ユースの活動紹介パンフレット、2011年版です。

防災ユース関連本


倉田ほか、防災ユース関係者も記事を書かせていただきました。