FDMY 防災ユースフォーラム


宮川流域萌え

投稿者: kurata, カテゴリー: くらた写真2010

三重県生まれな自分は、三重県が誇る清流「宮川」について
そういや何も知らないなぁ。そうだ宮川行こう。
というわけで突発的にいってきました。
(今回は写真撮影に注力出来なかったので、ちょっと雑駁)

まずは宮川中流の、多気郡大台町へ。

EOS40D , AT-X165 PRO DX , F4 , 1/1600

大台町役場に隣接する、道の駅おおだいに設置されている「災害対応自販機(ベンダー)」。
災害時に無料で飲料を供給する機能を持った自販機です。
災害対応自販機には二種類あって、ひとつは「手動で災害モードに切り替える」もの。
自販機の管理者(この場合は役場の人)が、必要と判断したときに、飲料が無料提供されます。
もう一つは「ネットワーク経由で災害モードに切り替える」もの。
自販機内蔵の電光掲示板に、いろいろな情報を流すことも出来るみたいです。
いずれも、自治体や公共施設などを中心に設置されています。

EOS40D , AT-X165 PRO DX , F8 , 1/1000

EOS40D , AT-X165 PRO DX , F8 , 1/2000

蕩蕩とした流れを讃える宮川。上流域の大杉谷は世界有数の多雨地帯であり、
古来より流域の人達は、水害と闘ってきました。
1957年に宮川ダムが、1966年に三瀬谷ダムが建設されて以降、下流域では
大きな水害は無かったのですが、2004年の台風21号によって旧宮川村が大きな被害を受け、
その後の大台町への併合を後押しする結果になったと言われています。

そんな宮川を眺めつつ、ランチ。もみじ(鹿肉)カレー800円。
最近では鹿の数が増え、害獣として駆除されているそうですが、
せっかくなので(?)鹿肉を特産品としてアピールしているようです。

EOS40D , AT-X165 PRO DX , F3.2 , 1/2000

EOS40D , AT-X165 PRO DX , F4 , 1/1000

続いて、宮川支流の大内山川〜大内山動物園へ。
大内山動物園に関するエピソードはこちら
園長は漢ですね。このスピリットを、そのまま真似することは出来ないけど、
どこかで持ち続けていきたいと思います。

EOS40D , AT-X165 PRO DX , F5.6 , 1/1000

EOS40D , AT-X165 PRO DX , F4 , 1/200

EOS40D , AT-X165 PRO DX , F4 , 1/400

EOS40D , AT-X165 PRO DX , F4 , 1/4000

EOS40D , AT-X165 PRO DX , F4 , 1/160

EOS40D , AT-X165 PRO DX , F4 , 1/1000

EOS40D , AT-X165 PRO DX , F4 , 1/2000

漢気に絆され、動物たちに癒された後は熊野古道を下り、紀北町へ。
時間の都合上、宮川地方の旅はここでUターン。
熊野灘到達記念に、マンボウの唐揚げと大内山牛乳ソフトを食し、
さらなる宮川流域の魅力発見のため、再訪を誓う倉田なのでした。

EOS40D , AT-X165 PRO DX , F3.5 , 1/1600

EOS40D , AT-X165 PRO DX , F3.5 , 1/4000



この記事に関連しているかも知れない記事:

コメントする

東日本大震災現地報告会(2011年3月27日)

東日本大震災現地報告会を実施いたしました。

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震の情報を発信しています(随時更新中)

防災啓発活動


「遊んで学ぶ!地震に強い建物」として、耐震啓発活動に関わらせていただいています(管理人倉田のプロジェクト)。

中国・四川大地震報告会


防災ユース、市民防災研究所、防災サークルFREGが共同で行った、若者による四川大地震の報告会レポートです。

防災ユースパンフレット


防災ユースの活動紹介パンフレット、2011年版です。

防災ユース関連本


倉田ほか、防災ユース関係者も記事を書かせていただきました。